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  3. 2018.11.30

APEC fails to reach consensus as US-China divide deepensAPEC、首脳宣言を初めて断念

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アジア太平洋の首脳陣はパプアニューギニアで開かれた会議で11月18日、同会議史上初めて首脳宣言が合意に至らず、貿易や投資をめぐる米国と中国の深い溝が協力を妨げた。
太平洋地域における米中間の競争は、米国とその西側の同盟国が中国の「一帯一路」構想への連携した対抗の構想を打ち出したことでさらに際立った。
「知ってのとおり、2つの大国だ」とパプアニューギニアのピーター・オニール首相は閉幕の会見で、アジア太平洋経済協力会議(APEC)加盟の21ヵ国のうち合意できなかったのはどの国かと聞かれた際に述べた。
議長を務めたオニール首相は、同意の障害は首脳宣言に世界貿易機構(WTO)やその改革の可能性に言及するかどうかだったと述べた。
「APECはWTOに関して何の権利もない。それは事実だ。こうした問題はWTOで提起できるだろう」とオニール首相は述べた。

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