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  3. 2018.12.14

Qatar to exit OPEC in swipe at Saudi influenceカタール、OPEC 脱退へ

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カタールは12月3日、石油価格の下降に対処する上での団結を示そうとしている事実上の石油輸出グループのリーダーであるサウジアラビアへの打撃を与え、ガスに集中するため、石油輸出国機構(OPEC) から脱退すると発表した。

OPECで最も小さな産油国の1つであるカタールの政府は、OPEC加盟国のサウジアラビアとアラブ首長国連邦との論争に巻き込まれている。

「我々は、石油事業から撤退するつもりだと言うわけではないが、石油事業は一国によって管理された組織にコントロールされている」と、エネルギー・産業相のサード・アルカービ氏は述べ、サウジアラビアを言及したものと思われる。

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