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  3. 2019.1.11

After Mattis’ exit, attention turns to acting defense secretary, search for replacementマティス米国防長官辞任で後任人事は?

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12月20日のジム・マティス国防長官の退任を受けて、注目は1月1日に国防長官代行になる見通しのパトリック・シャナハン氏と、恒久的な後任の長官探しに向けられている。
ドナルド・トランプ米大統領はツイッターを通じて12月23日、56歳のシャナハン氏を長官代行に昇格させた。シャナハン氏は国際情勢に関する経験がほとんどない。ボーイング社に30年以上勤め、2017年7月に国防省副長官に就任する前は同社の上級副社長の座に上り詰めた。
マティス氏の常任の後継者として選ばれる人物が誰になるにせよ、ほぼ間違いなく、政権の見通しが立たない外交政策について議会で厳しい質問を受けることになる。
マティス氏の辞表には、米国が「同盟国への敬意を示さずに」国益を守ることはできないという彼の考えが述べられていた。
「あなたには、これらやその他の議題に関してあなたと考え方がより近い人物を国防長官にする権利があるので、私は辞任するのが正しいと考える」と辞表には書かれていた。

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