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  3. 2019.2.15

Partisan investigations will hurt economy, Trump warns in State of Union addressトランプ米大統領が一般教書演説

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大統領として初めて分裂した連邦議会に直面するドナルド・トランプ氏は2月5日の一般教書演説で、血気盛んな民主党に対し、「ばかげた党派的な捜査」は経済成長を妨げる可能性があると警告した。

トランプ大統領は発言の中で超党派の協力を繰り返し求めたが、彼のメッセージは、自身も助長した米国の首都の敵意ある雰囲気と衝突し、トランプ大統領の今後2年の道のりをふさごうとする大半の民主党員の願望ともぶつかった。

大統領の発言は、民主党が多数を占める新しい下院で政権と彼個人の財務に関して相次いで捜査が開始される中、どう自己弁護するつもりかをうかがわせた。

「平和や立法があるためには戦争や捜査があってはならない」とトランプ大統領は宣言した。

しかし、政府閉鎖の期限は迫っており、トランプ大統領は重要な決断を迫られる。それは、米国南部の国境に壁を建設するために非常事態宣言を出すかだ。そのような動きは間違いなく法的な異議申し立てを招き、更なる国の分裂をもたらすことになる。

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