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  3. 2019.11.15

Trump administration officially tells UN it is pulling out of Paris climate deal米、パリ協定離脱を通告

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米国は画期的な2015年のパリ協定からの離脱の手続きを開始した。

マイク・ポンペオ米国務長官は11月4日、国連に対して正式な通告文書を提出したと述べた。それにより、1年後に正式となる離脱の手続きが開始される。ポンペオ国務長官の声明は、米国の二酸化炭素排出の削減をアピールし、パリ協定は米国経済にとって「不公平な経済的負担」だとした。

約200ヵ国がそれぞれ、気候変動につながる温室効果ガス排出量の削減目標を掲げた同協定に署名した。

「国際的な気候変動の議論でわれわれは現実世界の結果の記録に裏付けされた、現実的で実際的な手法を提示し続け、革新と市場開放が、より大きな繁栄とより少ない排出量、そしてより確実なエネルギー源につながることを示し続ける」とポンペオ氏は声明で述べた。

米国は協定から離脱をする唯一の国となる。ドナルド・トランプ大統領は2年にわたって離脱を約束してきたが、11月4日が実際に手続きを開始できる最初の日だった。

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