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  3. 2019.12.27

Major states snub calls for urgent action as UN climate change summit wraps upCOP25閉幕、具体策なし

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一握りの主要国は12月15日、温暖化対策の取り組みを強化するよう求める圧力を退け、国連の気候変動サミットは閉幕した。小さい国々や緊急行動を求めて拡大する抗議運動を怒らせる結果となった。

マドリードで開催されたCOP25は、上昇を続ける地球の気温が取り返しの付かない転換点に達するのを防ぐため、より迅速に温室効果ガスの排出量を削減すべきという科学の助言を聞き入れる国々の全体的意志が試される場と見られていた。

しかし、会議の閉幕の文書は、現在の(各国が掲げる)温暖化ガス削減目標と、歴史的な2015年の国際枠組み、パリ協定で採択された気温の目標との差を縮めることが「急務」だと宣言するにとどまった。この結果についてアントニオ・グテーレス国連事務総長はがっかりだと述べた。

来年、パリ協定が本格的な実施段階に入るという重要な局面の中で、多くの発展途上国と活動家は、各国がより大胆な排出削減目標を打ち出す必要性を述べたもっと明確な表現を求めていた。

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