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Key06:感謝・称賛・非難の<理由>を示すfor

2018年12月7日号 p.5

The U.S. blamed Russia for unlawful conduct.
(米国はロシアを不法行為で非難した ※英文の一部を省略して掲載)

解説

blameは「~を非難する、責める」という意味の動詞。よって前半は「米国はロシアを非難した」という意味です。ここで注目していただきたいのは、その後のfor。forはblameのような相手を非難する語と一緒に使われると、「~のことで相手を非難する」という、非難の<理由>を示すために使われます。この場合は「不法行為をしたとして非難した」という意味です。
このforは非難だけでなく、誰かを褒めたり、罰したり、誰かに感謝したりする場合にも、その<理由>を示すために使われます(詳しくは以下の例文で確認してください)。こうした感謝・称賛・非難を表す語と一緒にforが使われていたら、forから先が感謝・称賛・非難の<理由>になっていると解釈しましょう。

I’d like to take this opportunity to thank you for your support.
(この場を借りて、あなたのご支援に感謝したいと思います)

She was praised for her hard work.
(彼女は一生懸命働いたことで褒められた)

James was fined for speeding.
(ジェームスはスピード違反で罰金を科せられた)

They criticized him for lacking a sense of responsibility.
(彼らは責任感が欠けているとして彼を批判した)

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