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社会

セルフレジ

self-checkout

「レジ」は和製英語

スーパーやコンビニを始めとする小売店舗では、人手の確保がますます困難になっており、これを補うためにレジの自動化が進みつつある。
日本語の「レジ」は、英語のcash register(金銭登録器、キャッシュレジスター)に由来するが、ネイティブ英語ではあまり使わない表現だ。この省略語である「レジ」は和製英語といってよい。英語ではcheckout(会計、精算)を使う。
したがって、「セルフレジ」はself-checkoutと言う。self-は「自分自身で」という意味を含む連結語を作るため、self-checkoutは「自分で行なう会計、精算」を表す。
ちなみに、「レジ」を含むその他の表現も英語では通じない。精算するために並ぶ場所という意味の「レジ」はcheckout counterで、「レジ袋」にはcheckout bagや単にplastic bagを使う。「ビニール袋」はvinylではなくplasticだ。

◆例文

An increasing number of retailers across Japan are introducing self-checkout systems at their outlets to cope with labor shortages.
日本全国のますます多くの小売業者が、労働力不足に対処するために、店舗にセルフレジを導入しつつある。

◆関連語

・retailer:小売業者
・wholesaler:卸売業者
・labor shortage:労働力不足、人手不足
・cashless payment:キャッシュレス払い
・barcode scanner:バーコード読み取り機
・unmanned outlet:無人店舗
・around the clock:24時間営業の
・24/7:年中無休 (twenty-four, sevenと読む)

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