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アゴス・ジャパン | 中学・高校・大学生にお薦め 留学エージェンシー・スクール紹介

人生を変える!留学特集2018秋

 

海外大学進学の実現を総合的にサポート

アメリカの大学は「人間性」を測る

アゴス・ジャパンの松永みどりさん | THE JAPAN TIMES

高校を卒業して日本の大学へ進むのではなく、海外の大学に直接進学する人が増えています。海外の大学には、日本にはないさまざまな利点があるからです。例えばアメリカの大学では「ダブルメジャー」という制度が一般的であり、最先端のAIを研究したい場合、コンピューター・サイエンスと心理学など、理系科目と文系科目を横断的に学ぶことが可能です。

しかし、日本の大学と海外の大学では、入試制度が大変異なります。日本の大学は通常、試験で高得点を取れば合格することが可能です。一方アメリカの大学は、学力だけでなく人間性を重視して合格させたいと考えるため、一般に以下のような要件があります。

・高校の成績(GPA = Grade Point Average)

・SAT(アメリカの全国統一試験。日本のセンター試験に相当)

・TOEFLやIELTSなど、英語力試験の成績

・エッセー、小論文、作文など

・課外活動の記録

ハーバード大学、スタンフォード大学など、トップレベルの大学は、これらの要件すべてについて高い成果が求められます。例えば、日本の高校生がアメリカのトップ大学を目指す場合、「TOEFL対策をして英語力を上げ、アメリカの一般の高校生向けの試験SATで高スコアを取り、一方高校で良い成績を収め、クラブ活動などでも成果を出す」ことが必要とされるのです。これを個人で、自分の力だけで成し遂げるのは非常に困難であるということは、おおよそ予測がつくのではないでしょうか。

高校1年から準備を開始

そこで、私たちアゴス・ジャパンでは、海外大学進学を目指す高校生向けに、準備や対策、出願そして合格まで、総合的にサポートを行なっています。

海外大学進学を目標とする場合、英語力にもよりますが、まず高校1年生から準備を始めてほしいと思います。TOEFLなど英語力試験の成績は、短期間で飛躍的に伸びることはありません。私たちは半年から1年といった長い期間をかけてTOEFL対策の指導を行ない、志望校のレベルに合ったスコアを取ることができるようにします。

英語力がついたら、次はSAT対策です。試験科目は主に英語(日本の国語に相当するもの)と数学で、日本で受験することが可能ですが、アメリカの一般の高校生向けに作られたテストで、トップ大学に合格するアメリカ人と同等の高いスコアを取る必要があります。そこで、3ヵ月から半年以上の時間をかけて問題の出題傾向や解答のコツを学び、試験時間内により早く効果的に解答するトレーニングを行ないます。

エッセーに関しては、カウンセラーがコンサルティングを行ない、どのようなテーマで、何をアピールすればいいか、受講生と一緒に整理します。エッセーのまとめ方を講座で学んでドラフト原稿を作成し、さらにカウンセラーの個別指導によって完成させます。一般に、エッセーの用意には4~10ヵ月かかるものと想定してください。

海外のトップ校で学ぶ大学生たちによる夏恒例のイベント

アメリカの大学は秋に開講することが多いのですが、出願は早期が前年の11月、一般が1月締め切りです。つまり、高校3年の秋までには志望校を決めて出願書類をそろえておく必要があります。アゴス・ジャパンには、海外大学の出願要件や合格に必要な成績の目安などのデータがあり、それらをもとに、受講生と一緒に志望校を選定し、合格に向けて成績を上げる指導を行なうことが可能です。また、アメリカの大学の学費は日本と比べ一般に非常に高額ですが、私たちは奨学金についての情報も提供しています。

ハーバード大学、スタンフォード大学、コロンビア大学、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)など、これまで多くの受講生が、アゴス・ジャパンからアメリカのトップ校に合格を果たしてきました。また、日本では名前が知られていなくても、海外で評価の高いリベラル・アーツ・カレッジも多数あります。それらの大学で学ぶ学生たちが夏休みに帰国し、自分たちの大学について語るイベントを開催しているので、ぜひ参加してみてください。アメリカの大学は、元大統領やノーベル賞受賞者が講演に訪れ学生とセミナーを開くなど、刺激に満ちた体験がたくさんあります。留学生たちの生の声から、アメリカの大学の魅力を知ってほしいと思います。

TOEFL対策を大学の交換留学に生かす

日本の大学の交換留学制度を利用し、海外の大学に1年間留学することも可能です。長期間入念に準備し、高額な学費を払わなければならないアメリカのトップ大学に、日本の大学の授業料で1年間通うことができるのは、非常に魅力的だといえます。交換留学制度であれば単位互換があり、卒業が遅れることもありません。

しかし、大学の学内選考で選抜されるには、大学での好成績と、TOEFLやIELTSでの高いスコアが必要です。これもやはり数ヵ月の努力で大きく変わるというものではなく、できれば1年前から準備を始めてほしいと思います。

なお、大学入試改革により、入試に民間の「4技能テスト」が採用されることになりましたが、例えば高校生のうちからTOEFL対策を始めれば、日本の大学入試、交換留学、そして海外大学進学と、その対策がすべてに通用することになります。アゴス・ジャパンでは、留学に必要な最新情報を提供しつつ、対策講座を開き、個別相談に乗っています。ぜひ一度相談に来てみてください。
(アゴス・ジャパン 留学指導部マネジャー 松永みどりさん)

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