ガンビアの沿岸部は、黄金に輝くビーチで安価な夏休みを過ごすことを求めるヨーロッパの人々に人気のリゾート地となっている。しかし、この西アフリカの国(ガンビアのこと)には、太陽の光とリゾートホテル以上のものがある。
セネガンビアでビーチホテルにチェックインして、それから、タクシーに少し乗って、 カチカリー・クロコダイル園へ行こう。ここにはたくさんのワニがいるが、この公園が他と違うのはワニが人にかなり慣れていて、近づいたり触ったりすることができることだ。
次の日は、さらに近くにあるビジロ・モンキー公園へ車で向かう。色とりどりでさまざまな性格の猿がいっぱいいる青々とした木々の中を散策しよう。ピーナッツを買って餌やりもでき、特に緑の猿はまったく人を怖がらない。おやつを目当てに肩に飛び乗ってくることもある。
セネガンビアから、首都のバンジュールまでは遠くない。さまざまな変わった素晴らしい品々を売っている屋台がぎっしり並んだロイヤル・アルバート・マーケットで地元の人々と交流しよう。例えばどんなものがあるだろう? 木製の仮面のようなものや、歯をきれいにするためのチューイングスティックなどがある。多くのガンビアの人々がこのチューイングスティックを口から突き出して歩いている。それから、「バンブークリーム」というものもある。これは、赤ちゃんの骨の成長から髪のケアまで、何にでも効くといわれている。そしてもちろん、アフリカの衣装と帽子もある。
買い物の後は、インデペンデンス・ドライブを進んで、アーチ22へ向かおう。これは、1994年の軍事クーデターを記念して1996年に建設された。アーチ22の博物館でこの国の歴史について学んだら、アーチの上から周辺地域の眺めを見てみよう。
最後は、美しい黄金色の砂浜を楽しむため、セネガンビアへ戻ろう。バーに行って、ナイトライフを思いっきり楽しもう。あるいは、ガンビアの旅の残りの時間をただのんびり過ごそう。