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時事キーワード

showdown

対決

2024年11月、米大統領選挙で共和党のドナルド・トランプ候補が民主党のカマラ・ハリス候補を破り、二度目の大統領職に返り咲いた。トランプ氏は一期目から “America First”(「アメリカ第一主義」)を掲げて物議を醸したが、二期目の政策からも目が離せない。
こうした「対決」や「決戦」、あるいは「正念場」や「勝負どころ」を表す場合に最適な英語がshowdownだ。これはトランプのカードゲーム、poker(ポーカー)に由来する。プレーヤーがそれぞれの手札を最後に見せあって勝敗を決める瞬間がshowdownと呼ばれている。
showdownは「対決」がポイントとなる選挙やスポーツなどの「勝負ごと」で使われることが多いが、必ずしもそうはならない場面もある。例えば、ドラマでThe final episode of the season ended in a dramatic showdown.は、「シーズン最終話は劇的な結末で終わった」となる。このときのshowdownは「ハラハラ、ドキドキの瞬間」といったニュアンスだ。

例文

The November U.S. presidential election marked the culmination of a fierce political showdown between Republican candidate Donald Trump and Kamala Harris of the Democratic Party.

11月の米大統領選挙は、共和党のドナルド・トランプ候補と、民主党のカマラ・ハリス氏の激しい政治的な対決の頂点となった。

関連記事

・defeat / beat:(勝負で相手に)勝つ、(相手を)打ち破る

・emerge as the winner:勝者となる

・make a comeback:返り咲く、復活する

・swing states:スイング・ステート(「振り子のように揺れる州」で、共和党・民主党の支持率が拮抗する州)

・"Make America Great Again" (MAGA): 「アメリカを再び偉大な国に」(トランプ氏が頻繁に使うスローガン)
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